固定資産税の評価が4月より変わりました。

昨日は、区役所に県税などにいきまして、会社の納税証明書をとりにいきました。
相続があったんでしょうね

総合案内所では、亡くなった父親の除籍証明書の取り方に、その他必要な書類の相談。

そして、2階にあがりまして

課税課かな納税証明書をとりに
そうすると、亡くなった母親の所有不動産の固定資産評価証明書でしょうね

申請していました。
この時期は、多いいのだろうかとふと思いながら区役所をあとにしました。

あけまして、おめでとうございます。

本日より、営業開始しています。

年末にかけて、山口、倉敷、兵庫と出張に行ってきましたが

改めて広島の土地は高いなと感じました。

不動産、家賃が高いということは

すべてのものが、高く設定されるなと、、、

よく、全国fc展開している会社が、うまくいってるときは

全国で一番利益率と言われるケースを耳にします。

少し歯車がくるうとそうでもありませんが、、、、

コストも高いから、売値も単価が全国的に高いのだからだと私は、考えました。

田舎の土地を処分したいという相談を受けました⑧

久しぶりにオレンジロードを通りました。今では、周防大島を一周できるようになっていました。途中、「ガルテンヴィラ大島」が見えました。

ガルテンヴィラ大島

以前、「定年退職したら周防大島に住みたいけれど、地元の人とうまくいくか心配している。何か良い方法はないか」と相談を受けたことがありました。農業をしながら実際に暮らして、地元の人と交流できる施設がこの「ガルテンヴィラ大島」でした。月に3万ちょっと出せば、農地と住宅を1年間貸してもらえます。担当者の話では、人気が高く空き区画はめったにないそうです。その時は、運よく2区画空いていました。

ガルテンヴィラ大島 リーフレット

http://www.town.suo-oshima.lg.jp/data/open/cnt/3/308/1/galden2014.pdf

 

田舎の土地を処分したいという相談を受けました⑦

里道より場所を特定した地図を元に近くまで行きました。(写真)残念ながら、特定した道がカズラで塞がれています。もう何年も入った事がないようです。とても現地まで入っていけません。まさに、耕作放棄地です。

耕作放棄地とは「以前耕地であったもので、過去1年以上作付けせず、しかもこの数年の間に再び耕作する考えのない土地」と定義されています。

耕作放棄地の区分では、緑色、黄色、赤色と3区分あるそうですが、これは赤色の区分(森林・原野化し、農地に復元して利用することが不可能な土地)に近いですね。

眺めは最高なのですが・・・・・

大島オレンジロード

大島オレンジロード

 海を見下ろした写真

海を見下ろした写真

田舎の土地を処分したいという相談を受けました⑥

法務局の柳井出張所にいって公図を取得してきました。

まず山林の調査をしました。周防大島はブルーマップがありません。地図で道や水路を元に場所を特定していきます。結構大変な作業です。

今回は里道を特定して、地図の同じような道を探し位置を特定していきました。

住宅地だと簡単な作業ですが、山林は大変です。本当に現地に行って確認しないと分かりません。

登記所で取得した公図

公図

里道を元に落し込んだ地図

 地図

田舎の土地を処分したいという相談を受けました⑤

依頼のあった山林や畑を調査しに行きました。

頂いた固定資産税評価証明の土地の地番では、場所の特定ができないため、「公図」を入手します。

「公図」とは、登記所に備え付けられている土地の図面であり、土地の形状や地番、道路、水路や隣接地との位置関係がわかるように作られたものです。

周防大島の場合、登記所は山口地方法務局の柳井出張所まで行かなくてはなりません。車で時間がかかります。インターネットを利用して取得できますが、登記所に備えられたブルーマップで調べた地番を元に公図を取得したほうが、手間などを考えた場合スムーズです。

大島大橋

大島大橋

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